FC2ブログ

コザクラインコと癒しの日々

親ばか満載日記です

Top Page › エリザベスカラー › エリザベスカラーの素材について
2016-02-01 (Mon)  18:00

エリザベスカラーの素材について

きゅうがエリカラ生活になってから、
私はインターネットを隅々まで検索して
エリザベスカラーのことを調べました。

もし同じような方がいて、何かの参考になったらいいな、と思って
こっそりこの記事を書きました。

あくまで個人の感想に基づくものなので、
ご自分の責任において読まれてくださいね。


色々作ってみたエリザベスカラーについて素材ごとのいい点、悪い点を私の視点でまとめてみました。
ki251
kyu309
ki265
これまでいろんなエリカラを作りました

また随時加筆・訂正していきます


・クリアホルダー素材(プラスチック)
長所…軽い、水に強い、材料が安価で手に入れやすい、透明なので後ろが見えてストレスが少ない
短所…すぐ壊れる、首に刺さる(本鳥がはずそうと引っ張って血がにじむことも)、片手で付け外しをするのがかなり難しい
kyu331
きゅうが最初に受け入れてくれたのはこの素材でした。
だんだん壊すのに慣れてしまい、最初は1日持っていましたが最後は数十分と持ちませんでした。

・フェルト素材
長所…軽い、柔らかくて首に優しい、材料が安価で手に入れやすい、付け外しが簡単
短所…柔らかいので壊れやすい、水に濡れると重くなる
ki305
きいが時々おしりの羽を気にして夜鳴きするときに着せるのがフェルトのエリカラです。
つけ心地がいいようで、きいはフェルト以外は受け付けません。
二枚重ねにしたり、大きさを変えたりなどがとてもしやすい素材です。
首に優しいのもとてもポイントが高いですが、首のところが伸びやすく壊れやすいのが弱点です。

・動物用自着性包帯を重ねあわせた素材で作ったもの
作り方はこちら
ある病院で作っていただいたものを真似して作りました。
長所…押さえるだけでくっつくので装着が容易、首に優しい、クリアホルダー・フェルトよりは強い、水にも比較的強い、ゴムに比べると軽い、羽が抜けにくい
短所…材料が手に入りにくい(通販など)、コストがかかる、噛むと変形する、本気を出されたら割とすぐ外れる
z1522
とても使いやすい素材なのですが、
きゅうはあまり好きではなかったようで、今は使っていません。

・アメゴムシート(0.5mm厚)
私はこちらのサイトから購入しています。1mm厚のものもあるようです。
長所…丈夫(余程のことがない限り、一ヶ月以上持つ)、水に強い
短所…重くて体に負担がかかる、ゴムのにおいがする、付け外しにコツがいる(穴を手で広げて首を通す)、手に入りにくい(通販)
z1469
きゅうがつけている直径10cmのものは4g以上します。
フェルトやクリアファイルのものだと1g前後なので、かなり重いです。
ただ、今のところ(2016.2)腰の傷を守ることができたのはこの素材のエリカラだけでした。
これだけでダメな場合、フェルトなど他の素材のものと二重にしたりしています。

100点満点の素材というのは今のところありません。
その子のエリカラへの慣れ具合によっても、変わってくるものかもしれません。
スポンサーサイト



最終更新日 : 2017-01-11

Comment







管理者にだけ表示を許可